北尾重政「艶本枕言葉」8図


元文4年(1739年)~文政3年(1820年)の江戸時代中期に活躍した浮世絵師・北尾重政(きたお・しげまさ)であり、北尾派の祖。師匠につかず、独学で絵を学び錦絵派の有力絵師としても活躍。後の喜多川歌麿や葛飾北斎にも影響を与えている。

萩の花の咲き乱れる垣根越しにぐっと手を差し込む男の手。その手を離さじと娘の手はしっかり摑む。この一連の図はどれも写実的に描写されているが、狂歌が添えられ、墨摺りである事によって深味を増し、落ち着いた絵柄になっている。

 Sサイズ  72 dpi  640×428 pixel  ウェブ用に活用できます
北尾重政「艶本枕言葉」8図
北尾重政の「艶本枕言葉」の8図(Sサイズ)です。

 

 Mサイズ  300 dpi  2000×1337 pixel  ポスターなどの印刷物に最適です
北尾重政「艶本枕言葉」8図
北尾重政の「艶本枕言葉」の8図(Mサイズ)です。

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