歌川国直「逢夜五川雁金」7図


豊国門人。文化天保年間に活躍。北斎の画風の影響を取り入れ、役者絵、美人画などを制作した浮世絵師の歌川国直(うたがわ・くになお)の「逢夜五川雁金」の7図です。晩年に画業を廃すとある。このあたり何か謎が秘められているようで、これからの調査に待つ。

江戸遊郭を歌舞伎絵調で風俗を描いてみせる。遠近法を用いて、細い路道のこちらと向こう側。表通りの江戸町弐町目、部屋に落ち着いた二人、そして清七と初めての客をとるとの、女の話をじっくりと読んでいただきたい。

 Sサイズ  72 dpi  640×449 pixel  ウェブ用に活用できます
歌川国直「逢夜五川雁金」7図
歌川国直の「逢夜五川雁金」の7図(Sサイズ)です。

 

 Mサイズ  300 dpi  2000×1404 pixel  ポスターなどの印刷物に最適です
歌川国直「逢夜五川雁金」7図
歌川国直の「逢夜五川雁金」の7図(Mサイズ)です。

タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Right-click prohibited