歌川国虎「男女寿賀多」1図


豊国門人として代筆説まで生まれるくらいの技量を持ち、自分を主張し得た町絵師として江戸時代に活躍した浮世絵師、歌川国虎(うたがわ・くにとら)の男女寿賀多の1図です。

網代模様の涼台にて満月を愛でる国虎の粋が顔を覗かせる。七草に囲まれて片肌を脱ぎ団扇をくわえ助六まがいの面差しの男。女の手がそっと男の襟をつまむ。長い銀煙管、蚊やり江戸錦絵の典型図である。

 Sサイズ  72 dpi  640×483 pixel  ウェブ用に活用できます
歌川国虎「男女寿賀多」1図
歌川国虎の「男女寿賀多」の1図(Sサイズ)です。

 

 Mサイズ  300 dpi  2000×1508 pixel  ポスターなどの印刷物に最適です
歌川国虎「男女寿賀多」1図
歌川国虎の「男女寿賀多」の1図(Mサイズ)です。

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