歌川国貞 春情奴談「水揚帖」(下巻)3図


天明6年(1786年)~元治元年(1865年)の江戸時代に活躍した浮世絵師・歌川国貞(うたがわ・くにさだ)(三代目歌川豊国)。初代歌川豊国の門人であり、面長猪長首の美人画が特徴であり、作品の数は浮世絵師の中で最も多い。「源氏絵」ブームを巻き起こし、歌舞伎にも影響を与えた。時代の粋な女性像を表現している。

町家縁側に面した部屋で胸と下に手を伸す亭主、腿をすぼめ”まくら草紙の様ではないか”と少し抗うの図。背景にある階段が中二階がある事を示す。飾り床の障子絵に又平筆とある。

 Sサイズ  72 dpi  640×462 pixel  ウェブ用に活用できます
歌川国貞 春情奴談「水揚帖」(下巻)3図
歌川国貞の春情奴談「水揚帖」(下巻)の3図(Sサイズ)です。
 Mサイズ  300 dpi  2000×1445 pixel  ポスターなどの印刷物に最適です
 
歌川国貞の春情奴談「水揚帖」(下巻)の3図(Mサイズ)です。

タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Right-click prohibited