西川祐信 傑作集 5図


江戸時代前期から中期(寛文11年(1671年)~寛延3年(1750年))に京都で活躍し京阪浮世絵界の第一人者と云われた西川祐信(にしかわすけのぶ)。美人風俗画を中心に多くの作品を描き、上方、江戸を問わず多くの絵師に影響を及ぼした。柔らかみのある筆使いで落ち着きのある丸顔の女性を描いた春画をご紹介します。

絵草紙の一部であろう。簡略な背景中にさり気なく情事が繰り広げられる。

若衆に言い寄る年増女。今宵は女悦丸を用いて、庭見の座で桃山風の衣装を身につけた女性。着物の下にかくれた情感が手足の対比によって、さらりと見せる。隣間の違和感も苦にならない。

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西川祐信・傑作集・5図
西川祐信の傑作集の5図(Sサイズ)です。

 

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西川祐信・傑作集・5図
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