日別: 2017年6月26日

菊川英山「恋の秋男婦寿」7図

菊川英山「恋の秋男婦寿」7図

菊川英山(きくかわ・えいざん)の「恋の秋男婦寿」の7図です。通称万次郎、父菊川英二は狩野派に学び、歌麿、北斎風を摂取。一門には英里、英山、ほか英泉が一門にいる。 前戯の部分図であるが、清長<袖の巻>にも上品開之図として同 […]

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菊川英山「恋の秋男婦寿」6図

菊川英山「恋の秋男婦寿」6図

菊川英山(きくかわ・えいざん)の「恋の秋男婦寿」の6図です。通称万次郎、父菊川英二は狩野派に学び、歌麿、北斎風を摂取。一門には英里、英山、ほか英泉が一門にいる。 枕草紙を前に”おやおめえはとんだ御本を”自然に手は前に。こ […]

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菊川英山「恋の秋男婦寿」5図

菊川英山「恋の秋男婦寿」5図

菊川英山(きくかわ・えいざん)の「恋の秋男婦寿」の5図です。通称万次郎、父菊川英二は狩野派に学び、歌麿、北斎風を摂取。一門には英里、英山、ほか英泉が一門にいる。 床の間の前にて”それこんなに出して”  Sサイズ […]

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菊川英山「恋の秋男婦寿」4図

菊川英山「恋の秋男婦寿」4図

菊川英山(きくかわ・えいざん)の「恋の秋男婦寿」の4図です。通称万次郎、父菊川英二は狩野派に学び、歌麿、北斎風を摂取。一門には英里、英山、ほか英泉が一門にいる。 角隠しも取らぬ内から、男女の期待感に満ちた表情が良い。 & […]

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菊川英山「恋の秋男婦寿」3図

菊川英山「恋の秋男婦寿」3図

菊川英山(きくかわ・えいざん)の「恋の秋男婦寿」の3図です。通称万次郎、父菊川英二は狩野派に学び、歌麿、北斎風を摂取。一門には英里、英山、ほか英泉が一門にいる。 花魁(おいらん)の初春の初事。御鏡餅の前の男女が初々しい。 […]

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菊川英山「恋の秋男婦寿」2図

菊川英山「恋の秋男婦寿」2図

通称万次郎、父菊川英二は狩野派に学び、歌麿、北斎風を摂取。一門には英里、英山、ほか英泉が一門にいる。菊川英山(きくかわ・えいざん)の「恋の秋男婦寿」の2図です。 大身の武士の館の一室”あれ御免あそばせ”と声が響く。調度が […]

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菊川英山「恋の秋男婦寿」1図

菊川英山「恋の秋男婦寿」1図

菊川英山(きくかわ・えいざん)の「恋の秋男婦寿」の1図です。通称万次郎、父菊川英二は狩野派に学び、歌麿、北斎風を摂取。一門には英里、英山、ほか英泉が一門にいる。 子供をあやしつつの艶事。夫婦の目線が子供に注がれる。 &n […]

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歌川国貞「恋の八房」5図

歌川国貞「恋の八房」5図

豊国門で国芳(くによし)の兄弟子であった江戸時代の浮世絵師・歌川国貞(うたがわ・くにさだ)の「恋の八房」の5図です。 船宿の兄さんと睦む図。陶然として桜紙を噛む女、鉢巻き姿の兄さんがグイと酒を飲む。女性の着物が空摺りに似 […]

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歌川国貞「恋の八房」4図

歌川国貞「恋の八房」4図

豊国門で国芳(くによし)の兄弟子であった江戸時代の浮世絵師・歌川国貞(うたがわ・くにさだ)の「恋の八房」の4図です。 とどめなく続く交合図。屏風にある婦喜用又平画の字がジッと見詰める。前図においては蝶子又平筆とある国貞の […]

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歌川国貞「恋の八房」3図

歌川国貞「恋の八房」3図

豊国門で国芳(くによし)の兄弟子であった江戸時代の浮世絵師・歌川国貞(うたがわ・くにさだ)の「恋の八房」の2図です。 豪華な布団敷く間も待てず艶事に更ける宵。蠟燭(ろうそく)が二本重ねてあるのは少しでも明るくしたいのか、 […]

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